【Mac】OS X Mountain LionのDVDのデータコピーなら『Toast』

Toast1

はじめに

【Mac】OS X Mountain LionのDVDリッピングならRipit という記事を最近良く読んでいただいているようで、Ripitでデータを抜き出したはいいけど、そのデータをどうやってDVDを焼きこむんだ、と言う事を書いていませんでした。

僕は、Toastと言う有料ライティングアプリを使っています。

有料ではあるのですが、圧縮も形式も気にせずただボタンを押せば、ちゃんとDVDメディアにあわせて焼いてくれる優秀さと、実はちょっとお得に買う方法があるので、ご紹介します。


Toastってどんなアプリ?




アプリ自体は、13,000円とかなり高額な部類です。
じゃあ、買っちゃおう、と言う金額ではないです。

こちらが公式ページです。

Roxio Toast 11 Titanium - 概要


3ステップの簡単操作


かなり高機能でいろいろ出来るのですが、普段使うのは、以下の3ステップだけかと思います。
僕ももう三年くらいこの3ステップしか使っていません。

  1. DVDをMacに入れる。
  2. データを選択する。
  3. ライティングボタンを押す

おいおい、って感じじゃないですか?


でも本当にこれしかいらない。
あとの面倒な事は、全てToastがやってくれます。
Windows時代のように、圧縮率を選んだり、ちゃんとこの容量で入るかな?とかこの形式だとうちのプレイヤーで再生できるのかな?とか気にする必要ありません。

正確には、ちゃんと設定するところもあるのですが、デフォルトで日本のプレイヤーに最適化されていますので、よっぽど海外のプレイヤーなどを使っている方でなければ気にする必要ないです。

本当に、何も気にする必要がなく、拍子抜けする。
はじめてMacを買った時みたいな気分です。
電源を差し込む。終わり。

Ripitで抜き出したデータは、ちょっと注意が必要


MacTheRiperの頃は、抜き出したデータは、そのままでTSファイルと言う形式で、そのフォルダを指定すれば、良かったのですが、Ripitで抜き出したデータは、そのままでは、Toast指定出来ません。

Macを長く使っている方なら常識なのかもしれませんが、はじめての方は戸惑うかと思いますので、書いておきます。

Ripitで抜き出したデータを右クリックメニューを出して、データの内容を参照で中身をみる。


Mac使いはじめたばかりで、右クリックメニューの出し方がわからないかたは、こちらを参照ください。

Macでは右クリックできないの? - できるネット+(できるネットプラス)


Ripitで抜き出したデータを右クリックします。

Toast2

データの内容を参照します。
中にあるTSファイルをToastのTSファイル選択画面にドラックします。

Toast3

ライティングボタンを押してあとは、終わるのを待つだけです。

お得に買う方法?

アプリ買うだけで、13,000円って、僕の感覚ではないです。
よっぽど業務で使うとか、お金やポイントが余っている方なら違うのかもしれないですが。

ちなみに僕のToastは8というバージョンで、かなり古いのですが、未だOS X Mountain Lion上でバリバリ動いています。

で、こんな高いアプリをどうするか?と言うと、とても普通の事かもしれませんが、Toastが付属しているDVDライティング機器を買ってしまいましょう。 値段は、1万円前後したりしますが、アプリだけを13,000円で買うより、新しいDVDライティングの機器を買ったほうがお得ではないですか?

ダメですか。

実は僕は、この方法でToastをゲットしまして、そのまま三年くらい使い続けています。

Amazonさんでみると、
このあたりとか?でしょうか。
12,000円ですが、アプリ買うより安い。

あと、家電量販店などのぞいてみると、意外と安い機器にもバンドルされている場合がありますので、オススメです。

僕は、Lacieのライティング機器を買ったのですが、Amazonさんでは扱いがないのかな?
カッコいいのに。

最後に

WindowsとMacを比べた場合、ユーザーからみると唯一の悩みは、無料のソフトが少なく、有料のソフトが多い事ではないでしょうか。

ただ、作り手側から見れば、無料のソフトが乱立しているWindowsのほうがちょっと異常で、本来は、良いソフトにはそれなりにお金を払うべきなのだと思います。

とはいえ、少なくとも僕はひとつのソフト、アプリに10,000円も払えない。
悲しいけど、それも現実。

なので、せめてハードウェアを買うついでに、高額なアプリをバンドルとして買えるというのは、制作者側にも購買者側にもメリットがあるのではないでしょうか。

以上です。

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